カンジタ菌による再発を防ぐ為にHIV検査を!

HIV(エイズウイルス)に感染する確率は、1回の性行為に対して1%未満というとても低い確率です。
外国に比べると日本はとても少ないですが、年々増加傾向にあります。
コンドームなしで性行為をした場合、HIV検査をすることをおすすめします。

また、膣カンジタ症を再発した場合にも、HIV(エイズウイルス)に感染する恐れがあります。
膣カンジタ症の症状としましては、膣やその周りが痒くなったり、白いおりものが出たりします。
おしっこをする時に痛みを感じることもあります。
膣カンジタ症は膣の粘膜に炎症があったり傷ができやすく、そこから菌が入りHIVが侵入しやすくなるのでHIVに感染する確率が上がるのです。
カンジダ菌は、女性の皮膚や口の中、腟などに存在する健康な女性なら誰しもが持っている“常在菌”です。
ですが、健康な女性は免疫力の力でカンジタ菌が増殖しないように抑えることができます。
しかし、疲労やストレスで免疫力が低下したり、抗生物質の使用などによって、カンジタ菌が腟の中で増殖し、結果カンジタ症に感染する場合があるのです。

ですから、免疫力を低下させないためにも、日ごろの食生活を見直して、ストレスをためず睡眠を十分にとって健康を維持することで、カンジタ菌によるHIV感染を防ぐことができるのです。
しかし現代はストレス社会で仕事でストレスや疲労がたまり、食生活が乱れ睡眠も十分にとれない方が多いです。
HIV検査をしていれば早期発見ですと、薬を飲み続けるだけで普通の生活ができるようになり、昔のように死に至ることはなくなりました。
ですから、安心して日常生活を送るためにも、手遅れにならないためにも、コンドームなしの性行為がある方は早めのHIV検査をすることをお勧めします。